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2020年2月26日 (水)

同じ失敗をしない(ネバーギブアップ)

今回、挑んだ登山ガイド検定の最終試験は、昨年10月のリベンジであった。独学で受けたそのときは検定員から、これは相当に練習する必要があるなと言われた。無理もない、誰からもほとんど教わらず検定を受けたのだから。

それから約4ヶ月。ほぼ毎日、休まずに一通りのルーチンだけは必ず繰り返した。そして挑んだ今回、20ある項目のうち1つだけ誤って学んでいたものがあったが、それは何とかクリア。あとはほとんど全て参加者の中で1番速く行い、パーフェクトであったと思う。検定員からも大丈夫ですと言われたし、ザック搬送に関しては模範として私のものが皆さんに紹介された。

わずか4ヶ月だが、人というのは毎日繰り返せば同じ失敗をしなくなる。仮にうちのめされても、ネバーギブアップの精神でいれば、それだけ大きく変われるということ。私は今回の検定で改めてそのことを学ぶことができた。

資格取得を志してから1年半かかった。これはこれまで趣味として行っていた登山経験、登山歴が基盤となったことはいうまでもない。ステージ2取得には3年かけようと考えている。それだけ厳しい内容の資格だ。

あと4ヶ月後にも、志すレースの予選がある。2年前はやはり力がなくて敗れた。だが今回の検定と同じく、日々の修練を怠らなければ必ず当日にやってきたものは出る。

だが、ここで、今のやり方を改めて再点検して進む必要がある。最終的に85%にするのではなく、今回は100%以上にするのだ。

自分はプロ登山ガイド資格を得られるだけの登山の力はある。予選では仮に初めてのことが試されても行える対応力も必要だが、やはり最低限に準備できるものに関してはパーフェクトを目指さねばならない。その力がなくても通れるなら、そんなものでしかない。

だが、それ以上のものと思うから、私は妥協なくそのレベルでのパーフェクトを今回は目指す。登山に関してはプロなのだから、そこで一つでも落とされるなら本当のプロではない。

あと4ヶ月。100マイルトレイル100位以内。フルマラソンサブスリーも、最後の最後までくらいついて達成する準備をしてゆきたく思う。

2020年2月25日 (火)

登山ガイド検定を終えて

先週末、2日目の登山ガイド資格を得るための検定に参加した。安全管理検定というもので、ロープワークやレスキューに関する検定である。

検定であり、講習ではない。したがって、検定に関することは教えてくれない。私はこの科目をクリアすれば、日本山岳ガイド協会ステージ1の有資格者となる。10月に独学で一度受けたが惨敗し、講習のような形で教わった。

結論から書くと、1日目は9割、2日目はパーフェクトの手応えがあり、合格基準7割は越えたので合格はほぼ確実と思われる。ただし、まだ結果が出ていないので、選挙でいえば当確といってよいだろう。検定員も合格を匂わせており、合格後の流れなども多く聞いた。

流れから書くと、私は埼玉県山岳ガイド協会所属の登山ガイドとなる。ただし、私は公立学校の教員なので兼業は禁止されており、校長と教育委員会から認可を得る必要がある。その上でガイドの仕事ができる。

夏まではレース関係で立て込んでいるため、それまでに認可をとり、秋くらいから週末を利用してガイド活動をすることを考えている。

秋まではガイド自体の仕事はしないが、登山の分野においてはプロガイドという肩書きが付く。トレイルランナーとしてはアマチュアだが、登山分野ではプロとしての自覚が必要になる。

トレイルランサークルを主宰しているが、これはあくまで趣味の範囲で、アマチュアのトレイルランナーとして主宰していくことに変わりはない。ただし、登山分野においては列記としたプロである。

これはまだ、ガイドとしての入口だ。ステージ2(積雪期)の資格も得ようと考えているが、やはり3年くらいは自分自身で雪山の練習をじっくりやり直し、それから取得しようと考えた。ゆくゆくは、ガイド協会の検定員もやれたらと考えている。

日程的にそれ以上の資格は定年まで取れないが、自然ガイド、森林インストラクター、気象予報士の資格を50代で得ることを考えている。定年したらステージ3、山岳ガイド資格を取る。さらには、登山ガイドの仕事、自然学校の仕事を独立してやってゆくことを考えいる。

50代はレースでの目標もあるが、そのレースを2回完走した後は2年休み、50代半ばで登山ガイド資格ステージ2の所持者として、完全無補給に挑戦してみたい。それが50代でのピークともいえるが、山屋として、トレイルランナーとして、究極の目標である。

発表は3月中旬~下旬。登山分野としてはプロとなることの喜びも得ながら、これに奢ることなく、特に夏に向けてさらなる精進をしてゆきたく思う。

2020年2月22日 (土)

登山ガイド検定 当日

昨年10月の検定が積み残しとなってから4ヶ月。いよいよ今日の日を迎えました。私にとっては、TJAR本戦や選考会に準ずる重さのある日です。

今回はかなり行程に余裕をもっています。だいたい行われる内容はわかっているので、見通しがあるのが大きい。

何故、TJARなのにガイド資格なのか。それはこのレースが参加資格やポイントだけでなく、選考というシステムをとっているからです。一般的なトレイルレースは走力がずぬけてきれば差がついてしまいますが、登山における縦走の力もなければなりません。

だから、登山経験も大きく加味されています。しかし、登山というのは基準となる尺度が曖昧で、自分で経験を何とでも言えてしまうところがあります。自称のガイドレベルではなく、公認登山ガイドレベルであることを証すことが重要と考え、一見は遠回りに見えますが、走力ばかりでなく本質的なところを強化しています。

あと少しで検定が始まります。今回は講習のように学ぶのではなく検定であり、現時点での私の登山ロープワークの力をを認定してもらうために高い検定料を払い、脚を運んでいます。

もちろん、検定外のことも教えてくれるのですが、それはガイドとしてあったほうがよい技術であり、ガイドになってからさらに積み上げる技術です。

それでは、自分なりの全力を尽くしてきます。

2020年2月21日 (金)

季節の区切り

いよいよ今日の夜から移動で、二度目の登山ガイド最終検定に挑む。もう現時点の状況でやれる、やるべきことはやったと感ずる。あとは最後の装備準備などをして、明日からの検定に集中するのみ。

静岡マラソンは中止となったが、まあ仕方がない。明日の登山検定、そして4月下旬のUTMF。それらが終わったら最後の仕上げに入る。今週末の検定が終わったら、本格的にトレイルを走るシーズンに入る。まだUTMFまでは2ヶ月あるため、4月中旬くらいまではトレイルの走り込みを強化する。

ここしばらく3~5時間睡眠が続いていたが、ここが今年の1回目のピークで、少し解放される方向とみている。練習としてはよかったと思うが、やはり日常はしっかり眠るべきである。

ルーチンを全てをやれない日もあるから、たまには完全に緩めてしまう日も必要であろう。書類選考まであと2ヶ月半~3ヶ月。選考会までちょうどあと4ヶ月。さらにここから時間が経つのが加速していくのだと思う。

2020年2月20日 (木)

勝つために

明日の夜から御殿場に移動し、登山ガイド資格の最終検定となる。ほとんど全てがロープワークに関するものである。

ロープワークというものは、たった数日やっただけでは、なかなか身に付かない。だから、10月の検定からはほぼ毎日、欠かさず練習をしてきた。ただ、仕事や家事、子供の世話が普段の生活のメインだ。その合間に、決まった時間に集中してということになる。

10月のときは独学で、検定費用が3万円かかり、移動宿泊費用にも約4万円かかった。今回も検定費用3万円、移動宿泊費用に2万円ほどかかる。この科目を取るのに12万円かかっている。

家計的にも、何度も失敗してよいはずがない。前回は講習のような形になったが、今回はそのときの内容とほぼ同じなのだから、検定をクリアしにいくという緊張感がある。自分の中で、原則として失敗は許されない。

結果は1ヶ月後なので、3月23日と年度の大詰めの時期になっている。それだけに、よき大詰めを迎えられるよう、集中して取り組みたい。

2020年2月19日 (水)

カウントダウン

登山ガイドの最終検定まで、今日を含めあと3日となった。昨年10月中旬に受けてから約4ヶ月。その間、毎日30~60分ほどのルーチン練習をほぼ全日で実施し、週末は平日に時間を取りにくい練習をしてきた。

昨日は、怪我人のザック搬送、ロープを使っての登山用ツエルト張り、そしてロープの束ねるなど、全ての総復習を行った。同時に必要装備の最終買い出しを行った。

昨日は仕事が休みであったため、ランも朝4時半から始め、20km走を行った。明日と明後日は簡単なインターバル。来週月曜日に30km走をして、それ以降は静岡マラソンに向けテーパリングに入る。

同時に来週末からはトレイルラン練習を本格的再開させる。トレイルランは4月頭に奥三河パワートレイル(70km)に出てレース感覚を取り戻し、4月下旬のUTMFへの調整となる。

連休明けからは、TJAR書類提出、選考会、本戦となる。私は仕事関係でも夏に試験を受けようと考えているため、そちらも同時進行となる。

いずれも準備は始めているが、ここ最近は4~5時間の睡眠が普通である。まずは目の前にあるガイド検定に集中したい。

2020年2月17日 (月)

ガイド試験

いよいよ今週の金曜日夜から移動で、御殿場周辺で登山ガイド検定がある。1回目は昨年10月に受けたが、独学であったために惨敗というより講習を受けるような形になった。学科とその他の項目は全て通っているため、リーチをかけている状況にある。

この資格を取得する目的は、TJARの審査書類などで登山のエキスパートという証明をしやすくすること。そして将来的に営業をするということにある。

もちろんこの資格がなくても自分の取り組みは書類に書けるが、その取り組みが本当に意味があるのかについては個人的見解が異なる。だから、資格をもつことによって、どのような人が見ても公平に判断されるというメリットがある。

この資格の検定などは、一つ受けるのに三万円程度かかり、移動費用や宿泊費も同じくらいのお金がかかる。それだけの費用を要してきているため、何回も失敗している訳にはいかない。真剣勝負だ。

3週間後のフルマラソンに向け、一昨日はインターバル13km、引き続き20km走(22km)で合計35km。昨日は距離走として32kmを走った。

基本的に予定で日中にラン計画を予め入れている日以外は、まず日中に長距離を走れる時間はとれない。土曜日は子どもの習い事や発表会。日曜日はボーイスカウトで募金活動とお餅つき。いずれも日中に行われた。だから、睡眠は4~5時間とって朝3時に起床し、米炊きや皿洗い、子供の朝食を出して、朝4時から8時くらいまで始めは空腹の状態で半分くらいまで練習をする。途中で夜が明けるくらいに、コンビニで補給を入れる。

8時に帰宅したら栄養補給、風呂、ストレッチとこなし、日中は子供や家族との活動が多い。夕方に帰宅後、登山のロープワークやシェルターなどの練習をする。同時に子供たちを風呂に入れたりする。

とても多忙ではあるが、これが今の私のノーマルな週末生活である。

2020年2月14日 (金)

ポイント練習再開

気温が上昇し、少し体が動かしやすくなった。同時に前回のフルマラソンの影響が抜けたので、今朝からポイント練習を再開した。

とはいえ、これまで細切れの通勤ランはジョグで通していたが、それをレーススピードに上げて練習してみることにした。週末にもポイント練習は考えているが、やはりこれでは足りないと考えるため。

スピード練習をそれなりにしていた頃は、フルマラソンのハーフを1時間27分で軽く通過できていた。しかし、いまは少し力んだ状態で1時間30を切るのがやっと。やはりジョグやスロー距離走ではスピードはつかない。

フルマラソンよりスピードは落ちるトレイルレースでも、基本的にはタイムが要求される。様々な理論や方法はあるが、やはり私自身は坂道ダッシュや日々のインターバルが必要と認識した。

だが、この練習は月に200~300kmはジョグできていないと故障する練習と思う。とにかく故障しなければよい。

あと2週間だが、これまでとは違い平日も含め、少し追い込んだ練習をしてみようと思う。

2020年2月13日 (木)

違和感消える

1月下旬にフルマラソンを30km過ぎでリタイアしてから、少し違和感があったので半月ほどジョグで通し、ポイント練習や負荷の高い練習は入れなかった。

しかし、今日はそこ違和感がなくなり、ポイント練習を入れても大丈夫という状態となった。

前回の調整ではポイント練習は入れていたが、まだ足りなかったとは感ずる。また、カーボロードが足りなかった。

3月上旬の静岡マラソンに向けて、2月中旬~下旬はポイント練習を入れ、3月はテーパリングとカーボロードに撤する。レース当日はネガティブスプリットを意識したレース展開をする。これらが今回の課題である。

トレイルについては、フルマラソンが終わって1週間くらいしたら慣れればよいと考えている。トレイルレースの場合、フルマラソンのようなスピードまでは出さないので、要はテクニカルな慣れの部分に慣れ、あとは長い時間を走り続けられる練習を何本かすればいい。だが、100マイルレースのような距離は練習では走れないので、そのような脚を潰してしまうような練習はせず、適度な練習が一番よいと考えている。

そもそもトレイルの練習は好きなので、半日ほど走っていても苦にはならない。だから半月から1ヶ月あれば充分にトレイルに体を慣らせられれば、それでいい。

実際、2018のTW彩の国を完走したときは、板橋シティマラソンとハセツネ30Kに出ただけで、あとはいつもの練習。週70~80kmほど。

しっかり試走し、走り込んだ2017彩の国のほうが惨敗した。だから特別のメニューをこなしたという自信は逆に慢心を生む。むしろ、特別なことはしていないが普段通りの練習を継続した、というときのほうがうまくいった経験が何度かある。

今回に関して、4月下旬にあるUTMFに向けてもそのスタンスは変わらない。気負ってはならない。いつもの練習をやってその時に備えたい。

2020年2月12日 (水)

ロープワーク技術

登山におけるロープワーク技術というのは、どちらかといえばこれまで得意とは言えなかった。

しかし、昨年10月に登山ガイドの検定という場でみっちり教わり、その内容のほとんどを4ヶ月ほど毎日のように繰り返したことで、得意といえる分野に変わったと思う。

大学時代にもロープワークは学んでいたが、いわゆる社会人山岳会のような高い技術までは教われなかった。フィギュアエイトフォアスルー、フィギュアエイトフォアバイトのような正式名称も知らなかった。キングオブノットといわれるもやい結びでさえ、8の字結びさえ知っていれば事が足りるとあまり学ぼうとしなかった。ただ何となくはわかっていたが。

しかし、この検定でいかに自分が登山ガイドになるにあたり無知であったのかを思い知ることになった。登山用のツエルトさえも張るのに時間がかかる。怪我人の搬送技術さえ、プロレベルには遠いと感じた。

そんな技術でも、選考会は対策すれば運よく通ってしまう人もいるのかもしれない。しかし、私自身は登山技術の無知さを痛感したことで、TJARを目指すにはもっと広い視野で山を学ぶ必要があると感じた。山の分野においては、長い年月やってきた自分は経験者だという顔をしていたのが恥ずかしくさえなった。本物の山屋というのは、一般的なトレイルランナーとは比べ物にならないほどの山の技術がある。山に対しての意識レベルが全く異なる人が多い。

私はトレイルランナーではあるが、もともとは山屋出身。だから山の技術に関しては、エキスパートレベルといえる証をもって、レースに挑みたいと考えている。

これまでの努力を証明するのが、10日後の検定である。


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